巨人が中田翔を獲得した真実を原監督が話す「栗山監督からお願いされた」

暴力問題で謹慎処分となった日本ハムファイターズの中田翔ですが、電撃トレードで巨人へと移籍しました。今回の電撃トレードの中でなぜ、巨人が中田翔を獲得したのか。

その真実を巨人の原監督が話した。

「稲葉さんや栗山監督からね。電話がかかってきて、「中田翔をお願いします。」とお願いされたんです。」

「中田翔ともメールでやりとをしたが非常に深い反省を感じられた。それと同時に野球に対して非常に強い情熱を感じたんですよ。」

「でもね。中田翔はね。まだ若いでしょ。非常に若い選手にチャンスを与えるのが大事なんだよ。」

「坂本勇人はね。翔の一個上なんだよ。だから隼人よろしく頼むぞって言ったら勇人は、「はい!わかりました!」ってすぐ返事が返ってきたんだよ。」

「中田翔はね。小林(小林誠司)と智之(菅野智之)とも同級生なんだよ。

「本当にいい意味でやってくれればチームにとってもいいんだよね。」

「栗山監督と俺は話したんだよ。中田翔との過去と現在と未来全てを受け入れようって。」

と述べていたことがわかった。

中田翔と巨人との電撃トレードと原監督のコメントについて以下のような声が寄せられている。

「こういうところは巨人がやっぱ凄いな」

「原監督の偉大さや懐の深さが感じられました。」

「日ハムファンです。私は中田翔を応援し続けます。」

「原辰徳監督の懐があまりにも大き過ぎて感動する」

「中田翔がみんなに心配されているのが本当にわかる。」

「中田にとって幸運だったのは例年なら7月一杯で終了するトレード期間が1ヶ月延長されていたことです。例年通りなら中田は終わっていたと思います。」

「この状況の中田翔を迎えられるのは巨人しかいないよな。」

「中田翔を立ち直させる事ができる球団は巨人軍しかないですね。」

「がんばれ中田翔!応援してるぞ!」

という巨人の原監督の懐の深さと、中田翔への応援が寄せられた。

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