ジブリ映画「風立ちぬ」が金曜ロードショーでTV放送「過去の出来事を忘れぬよう」

2021年8月27日の夜9時から金曜ロードショーで宮崎駿さんが捜索したジブリ「風立ちぬ」が放送される。

大まかなあらすじとしてはどこか垢抜けている主人公である堀越二郎がパイロットを目指すも、近眼のため断念。

飛行機の設計士になるため、スパルタ教官である黒川の元でメキメキと力をつけ、日本の飛行機を良くしたいという思いを抱く。

しかし、ドイツで爆撃機を作成するため、渡米することとなったがドイツの設計士たちの技術力の高さに圧倒される。

それと同時に日本らしさの飛行機を作ることができないかを思い悩むのである。

ドイツから日本に帰国後、飛行機を作成することになるが、作成した飛行機は見事に空中分解して失敗することに。

大きなショックを受けた二郎だが、そんな中、里見菜穂子と出会い恋に落ちるのである。

しかし、愛する菜穂子は結核であることを告白する。

愛する菜穂子とともに病気と戦いながらも、新たなる戦闘機「零」を見事に完成させ、零は戦争の戦闘機として使われることに。

しかし、戦争から一機も零は帰って来ず、悲しむ二郎。そんな中、菜穂子が二郎の元をやってきて「あなた、生きて」と声をかけ、

二郎はまた前を向くのであった。

風立ちぬを見た感想で以下のようなコメントが寄せられています。

「​零戦って、結局はアメリカ製の工作機械で、外国産の素材を加工して作ってんだよな」

「零戦ってなんですか?初めて聞きました。」

「零戦は日本の戦闘機です。」

「設計だけしてひたすら他の人に実験させるって恐ろしいことだね。」

「黒川さんうざい。デコ広すぎ」

「パイロットが人間じゃないって考えあったんでしょ?どう考えたらそうなるんや。」

「結核かかってる菜穂子の前でタバコ吸うとかなに考えてるんや」

「本当に最愛の人なのか疑問が浮上した」

「主人公ってなんだか抜けてるよなー。まぁ、それを補う才能があるんだが」

「人が帰って来なくて悲しんでるのか、自分だ作った飛行機が帰って来なくて悲しんでるのか。」

「もう一生こんな時代が来ないことを祈る」

ジブリを通して、今私たちにはほぼ無縁となった戦争について考えさせられるアニメである。

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