2021鳥人間コンテストの出場チームと記録結果!最高新記録が出た!

2021年鳥人間コンテストが9月2日に放送されました。コロナのため1年前の大会は中止となりましたが今回は2年ぶりの開催となりました。

今回の鳥人間コンテストでは、最高新記録とビッグフライトがまた飛び出ましたので見応えのある展開となっています。

開催地は琵琶湖です。

人力プロペラ機・滑空機の各部門の賞金は以下の通りです。

1位:100万

2位:30万

3位:20万

人力プロペラ機の出場チームと結果

【大阪】大阪工大人力飛行プロジェクト:中山壮太(22)

 4200mを通過したところでギアの不調により着水

【千葉】AIOLIA :助っ人

 1kmを通過したところで風に煽られて体勢を崩し着水

【愛知】名古屋大学Air Craft:福原悠介(20)

 100mを通過したところでスタート直後に機体が大きくバランスを崩し着水

【東京】早稲田大学宇宙航空研究会 WASA:木下岳(21)

 50mを通過したところでスタート直後に羽が大きく曲がり着水

【京都】京都大学 Shooting Stars:不明

 240mを通過したところで後ろのプロペラが水に浸かり破損したため着水

【大阪】大阪府立大学 堺・風車の会:不明

 1km200mを通過したところで頭から機体が着水

【北海道】北海道大学 Northern Wings:ジョシュア(10)

 10mを通過したところで両羽が大きく折れて着水

【東京】工学院大学 BirBirdman Project Wendy:藤本凌(23)

 400mを通過したところで機体が左に逸れて左翼が水に触れて着水

【東京】東京都立大学 鳥人間部 T-MIT:前川純也(20)

 5221mを通過したところでパイロットの疲労により着水

【静岡】チームエアロセプシー:鈴木達郎(26)

 4650mを通過したところで急激に高度を下げようとしたところ羽が大破して着水

【三重】BIRDMAN HOUSE 伊賀:渡邊悠太(34)

 35000mを通過したところで安全面と体力面を考慮して着水、ただ着水した場所が飛行禁止区域だったため失格となりました。

人力プロペラ機では、東京都立大学 鳥人間部 T-MITの5221mの記録で優勝となりました。

滑空機の出場チームと結果

【東京】都立産枝高専 Team RTR:落合祐希(19)

 163mで機体が正常に飛行し、着水

【東京】上智大学 Flying Turkeys:小高愛悠(22)

 78mで機体が飛行し、着水

【大阪】Iwatani クリーンエネルギーチーム:真下峻徳(27)

 275mで一定の高さを保ったまま長時間飛行し、着水

【埼玉】飛ん女の会 with Flight Works:土取樹(30)

 199mで正常に飛行し着水

【兵庫】Flowers factory:サイケイネ(32)

 46mで機体が大きく傾き着水

【神奈川】湘南工科大学 鳥人会:不明

 スタート時に羽が引っ掛かり測定不能

【愛知】愛知総合効果高校 T &E鳥人間部:不明

 153mで正常に飛行し、着水

【愛知】愛知県立八幡浜工業高等学校:今藤肇尚(50)

 64mで羽が折れて着水

【徳島】徳島大学 鳥人間プロジェクト:八木橋依吹(21)

 66mで機体が右側に傾いて着水

【東京】東京都立大学 MaPPL:中島桜(22)

 451mと長時間安定した飛行を見せて着水、見事新記録を更新しました。

【福岡】九州大学鳥人間チーム:菊池正真(22)

 161mで機体がスタート時に高度が早めに下がってしまったため着水

【千葉】日本大学生産工学部津田沼航空研究会:中島敦之(20)

 265mで機体の高度がスタート時に下がったものの低空飛行を維持し続けて着水

滑空機の部門では東京都立大学 MaPPLが451.12mの新記録で優勝しました。

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