藤井聡太が19歳1か月で史上最年の三冠達成!羽生善治の記録を塗り替える

藤井聡太さんが史上最年となる19歳1ヶ月で三冠を達成しました。羽生善治さんの22歳3ヶ月の記録を3年2ヶ月も短縮しての3冠達成を成し遂げました。

藤井聡太さんが3冠を達成したのは叡王戦で、これで王位・叡王・棋聖のタイトルを取ったことになります。

将棋では7大タイトルが存在というものが存在しました。それは「名人」「竜王」「王将」「王座」「王位」「棋聖」「棋王」の7つです。

しかし、平成29年に叡王戦がタイトルに昇格したことにより、叡王を含めた8大タイトルとなりました。

まだ、叡王戦は日の浅いタイトルではありますが、そのタイトル戦で藤井聡太さんが見事に勝ち取ったことで、史上最年少19歳1ヶ月での3冠達成となりました。

叡王戦とは、ドワンゴが主催のタイトル戦で初めは2015年度から第1期が開始されました。その後、2017年度の第3期からタイトル戦に昇格しており、今一番新しいタイトル戦となっています。

ドワンゴとはニコニコ動画を運営しているドワンゴ株式会社のことで、ネットワーク事業に力を入れている会社です。

しかし、今回の叡王戦第6期からは不二家がドワンゴの代わりに主催となり、7番勝負から5番勝負へと対戦方式も変更されました。

ルール改正があった中での藤井聡太さんの3冠達成でした。

藤井聡太さんの3冠達成に世論の声は?

藤井さんの最速の3冠達成に以下のようなコメントが寄せられています。

「大谷翔平と藤井聡太。この二人が今の日本を盛り上げている。」

「進化が止まらない藤井聡太!おめでとうございます!」

「すげぇな!将棋ブームがまた起こったりするのかね。」

「この子すごいね。ニュースは3冠達成で持ちきりだ。」

「強すぎる。藤井さんやりますねぇ」

「ライバルいなくてつまらんとか思ってるのかな。」

「マジですごい、チワワが日本ダービー勝つようなものだよ。」

「将棋ばっかりやってて、大変やなぁ」

「竜王戦の方がタイトル賞金大きいし、頑張って欲しい。」

「叡王戦って正直微妙でしょ。だけど叡王戦を藤井聡太が取ったことでここまでの注目を浴びている。」

「若いな。俺なんかその歳の頃大したことしてないよ。」

「藤井さん辿々しい人間味あって好き。」

「この調子ですべてのタイトル狙ってくれ!」

藤井聡太さんの3冠達成に対しての驚きのコメントが多く寄せられていますね。今後の期待に活躍です。

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