巨人の山口俊がDeNA戦で危険球退場!6番打者のソトに死球を与える

2021年9月14日に巨人vs DeNAの試合で山口俊(34歳)が7回表1アウト場面で、DeNAの6番バッターのソトに対して初球に頭部付近へと直球を放った。

ソトはかろうじでかわしたが球場内には驚きの声が響き渡った。その後、ソトは立ち上がり死球を審判にアピール。

審判は死球判定とし、ソトを一塁へ。すぐさまの3名が集結し、山口俊が危険球退場となった。

山口俊は横浜ベースターズで1位ドラフト指名で入団。

その後は巨人へと移籍し、さらにはメジャーリーグに挑戦し、ブルージェイズに所属していた。

2021年に再度巨人に復帰し、過去には侍ジャパンに選抜、ノーヒットノーランを達成するなどの記録を残している。

死球判定を言い渡された後は、がっくりと肩を落とし、マウンドから降りた。

今回の山口俊がソトへ投じた頭部付近の危険球に対しての声は?

今回の危険球に対してどのようなコメントが寄せられているのでしょうか。

「わざとやったわけではないから仕方がない。でも、審判の危険球退場は厳しいな」

「ソトに当たらなくて本当に良かった。人命に関わる」

「山口俊って過去にも危険球投じたことあるんだな。」

「スローで見たらボールの角度が変わっているのでこれは当たっていますね。」

「巨人はこの後、ツーランホームランを打たれたのか」

「ソト当たったのに怒らずそのまますぐ塁に向かうの紳士的」

「あんなの投げられても山口の方見向きもせず歩いて行くのは凄いな」

DeNA横浜のソト選手に死球が当たらなかったのと、四球後の紳士的な態度にソト選手の好感度が上がった声が多く寄せられてますね。

無事で何よりでした。

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