ガキ使「笑ってはいけない」休止が決定 2021年はコロナの影響により撮影が困難

ダウンタウンのガキの使いやあらへんがコロナの影響により2021年は休止になることが発表された。

2020年はコロナ禍の中でも、大晦日に笑ってはいけないが放送されましたが、今回はこのコロナ禍の中での収録が難しいという理由で2021年の放送が見送られました。

2020年では「絶対に笑ってはいけない大貧民GoToラスベガス24時」が放送された。

この絶対笑ってはいけないラスベガス編では松本、浜田、遠藤、田中、方正に強力な刺客が送り込まれたり、笑いの絶えないラスベガスをモチーフにした仕掛けが多く取り込まれていた。

毎年恒例の蝶野が方正にビンタをするシーンも、テレビ好きの人々にとっては楽しみであった一つのシーンでしょう。

笑ってはいけないが年末に行われるようになったのは2006年の「浜田・山崎・遠藤罰ゲーム 絶対に笑ってはいけない警察24時!!」からとなっており、年末での笑ってはいけないは15年連続で続いていたことになる。

長く続いていることから「笑ってはいけないはもう飽きた」という声も出ていたが、そんな批判の声を覆すように毎年笑いの耐えないクオリティの高いコンテンツを提供し続けてくれた。

今回の笑ってはいけないの休止について松本人志は「クオリティーを下げてまで番組を続けるのは楽しみにしてくれている方々に対して尻より心が痛いです」とコメントを綴っている。

15年という長い期間愛され続けてきた番組が突然休止になることについて、多くの方にとって非常に残念なこととなりましたが、来年の2022年の笑ってはいけないが放送されることを願うばかりです。

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