元日本人の真鍋淑郎さん90歳が2021年にノーベル物理学賞を受賞!

真鍋 淑郎(まなべ しゅくろう)さん90歳が2021年ノーベル物理学賞を受賞しました。

2021年に米プリンストン大学上席研究員の3人がノーベル物理学賞を受賞しました。真鍋さんはその3人のうちの一人です。

真鍋さんは愛媛県出身で1958年に渡米し、現在はアメリカ国籍となっています。

真鍋さんは地球温暖化、二酸化炭素濃度の上昇が大気へと影響を及ぼすことの研究をしておりました。

現代に繋がる地球温暖化問題への枠組みを作りました。

3人の研究に対してスウェーデン王立化学アカデミーは「我々の気候に関する知識が強固な科学的基盤に基づいていることを示した。」とコメントしました。

つまり、人類にとっての気候に関する知識やデータの残してくれたということでしょう。ノーベル物理学賞を受賞する傾向としては、古くから行われている研究が受賞する傾向にあり、一朝一夕で受賞することのできない、地道な積み重ねるによる研究が今回の受賞へと繋がったのではないでしょうか。

真鍋淑郎さんは2018年にクラフォード賞、2015年にはベンジャミン・フランクリン・メダルを受賞しています。

よく二酸化炭素が原因で地球温暖化が進んでいるなどという話は聞いたことがありましたが、真鍋さんが研究した内容だったのは初耳でした。

まだ、正確なデータは出てないとは思いますが、地球温暖化問題の打開策としてこれからも研究を続けて欲しいですね。

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