世界一受けたい授業2021都道府県魅力度ランキングで栃木が最下位脱出!

テレビ番組「世界一受けたい授業」で発表された2021都道府県魅力度ランキングが話題となっています。

この魅力度ランキングは一部の一般市民に対してアンケート調査を行い、集計した結果をランキングとしているようです。

前回2020年に最下位だっただった栃木がなんと6位ランクアップの41位へランクインしました。

ちなみに1位が北海道で13年連続の首位獲得となります。北海道では海鮮や絶景の観光地などが評価されました。

46位が佐賀県、最下位は茨城県となっており、茨城県では世界で最も美しい駅舎である日立駅があるのが魅力とのことです。

茨城県は魅力度ランキングで過去に何度か最下位を取ったことがあるので「王の帰還」となどとささやかれてますね。

北海道は小樽や稚内、知床などで取れる海鮮は非常に新鮮で美味しいですし、札幌の藻岩山や函館の函館山などから見える夜景が非常に綺麗ですので納得の一位となります。

今回の魅力度ランキングを受けて栃木県と茨城県に対しての反響が多く寄せられています。

ちなみに私は茨城県にある日立駅の存在は生まれてこの方、初めて知りました。

日立駅のPR動画なども見てみましたが冬はライトアップされて春には桜色にライトアップされるということでとても素敵ですね。

また、駅がガラス張りになっており、すぐ近くでオーシャンビューが可能です。

早朝に眺望したときの日の出の美しさは日本を象徴していますね。

他の茨城県では名産品としてほしいもに力を入れており、生産量は日本一ということです。

ただ、駅から眺望できる美しい景色とほしいもだけですと観光するには物足りない感じは否めないですね(笑)

茨城県出身の芸能人も、茨城県は何もないと断言してますので、もう少し何か観光PRに力を入れてもいいような気はします。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA