サッカー最終予選 日本vsオーストラリア 浅野拓磨と連携オウンゴールで勝ち星

サッカーW杯アジア最終予選で日本vsオーストラリアの試合が2021年10月12日に行われました。

日本は前半開始8分にサイドからパスを受けた田中選手が右足で先制ゴールを決めました。

オーストラリアと日本での攻防が続く中、日本リードの1−0で前半は終了。

後半に入るとサイド田中選手を軸に2点目を奪いにチャンスを演出しますが、惜しくも決まらず、オーストラリアも負けじとシュートを作り得点チャンスを狙います。

しかし、日本がペナルティエリアギリギリのところでファウルをしたことで一度はPKを相手に与えてしまう場面がありました。

ただVRで確認したところペナルティエリア外ということでフリーキックに。

ここでキッカーはオーストラリアのアイディン・フルスティッチ選手で日本はフリーキックを決められ後半25分に1−1の同点に追いつかれます。

その後、後半41分に日本の浅野選手が放ったゴールをキーパーが弾き、弾いたボールがオーストラリアの選手に当たったことでオウンゴールとなります。

日本はそのまま逃げ切り、最終予選では2勝2敗として最終成績は勝ち点6となりました。

日本代表は2022年に行われるワールドカップカタール大会に向けてのアジア予選でオーストラリアと対戦し、田中選手の得点と浅野選手を絡めたオウンゴールで2−1でオーストラリアに勝利しました。

日本は2021年9月7日に中国と対戦し1−0で勝利を収めました。

2021年10月8日にはサウジアラビアと対戦し、0−1で敗戦しています

日本はBグループで上位2チームがW杯の切符を手にすることができます。

1位がオーストラリア:勝ち点9

2位がサウジアラビア:勝ち点9

3位が日本:勝ち点6

4位がオーマン:勝ち点3

5位が中国:勝ち点3

6位がベトナム:勝ち点0

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